気まぐれ音ゲーマーmiraログ

駅メモのログとか

【駅メモ】チュウニズムで天下統一を果たした10年後にオンゲキで全国制覇するお話【MO石川・富山】・EXTRA STAGE

 

後編はこちらから

ykd-ky.hatenablog.jp

 

 

 

2026/6/14(日)

 

 

 

 

寝坊した・・・orz

 

 

 

 

本来ならば、5時台の七尾へ向かう電車に乗る予定だったのだが、起きたのが6時半。

 

 

 

 

ここ金沢から七尾駅まで行って、のと鉄道七尾線をレーダーで攻略した後、またここ金沢まで戻ってくる予定だった。

そして、金沢に戻った後は日本三大庭園の一つ、兼六園に行く予定を立てていた。

 

 

今から七尾線を攻略した後、また金沢に戻ると10時過ぎ。

ここから兼六園はバスで大体20分くらいかかるため、到着するのに11時。

 

飛行機が13時の予定なので、空港までの移動時間を考えるとなると、兼六園に行く時間は無いに等しい。中に入らず入口や外観だけを見るだけが精一杯だろう。

なので、今回は兼六園へ行くのを諦めざるをえなかった。

 

昨日オンゲキ全国制覇を果たしたので、気が緩んだのだろうか・・・。

一人がっかりしながら電車に乗り込む。

 

 

06:55 金沢駅 → 七尾駅

 

 

昨日の富山地鉄の宇奈月温泉に向かう時と同じような暑く眩しい天候だった。

昨日はワクワクしてたが、今日は自分の情けなさにがっかりしていた。

それでも駅は取らないとMO石川が取れないので、ちゃんと駅は取りますよ、ええ取りますとも。

 

 

 

 

羽咋駅に到着すると、ゆるキャラの宇宙人サンダーくんのパネルが現れた。

ゆるキャラの割には、やけにリアルなのは気にしてはいけない。

 

サンダーくんとおさらばした後、電車は順調に進み、七尾駅へたどり着く。

 

 

 

 

8:26 七尾駅 着

 

 

 

 

駅名標のデザインがすごく素敵。

さてここからのと鉄道七尾線はレーダーで攻略する。

本当は復興支援の意味も込めて直接行きたかったが、今回は残念ながら時間がないので断念。

 

 

 

 

アクセスした駅(石川):中津幡、本津幡、能瀬、宇野気、横山、高松、免田、宝達、敷浪、南羽咋、羽咋、千路、金丸、能登部、良川、能登二宮、徳田、七尾、和倉温泉、田鶴浜、笠師保、能登中島、西岸、能登鹿島、穴水

路線コンプ:JR七尾線、のと鉄道七尾線

(石川: 73駅/73駅 )

 

 

マスターオブ石川 達成!!

 

 

こうして無事にMO石川と富山、そしてオンゲキの全国制覇を達成した。

後は小松空港に向かい、飛行機に乗って帰宅・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

の、前にちょっと道草するわww

 

 

行きが福岡空港経由だったが、帰りも同じく福岡空港経由で取っていたのだ。

 

次の飛行機まで時間も結構あったので、ラウンドワンスタジアム博多・半道橋店にてゲキチュウマイ称号も取っておく。

(とは言ってもオンゲキは「福岡勢」取得済みなので意味ないけれどね。)

 

 

 

 

 

maimaiの福岡称号ゲット。そして一方のチュウニズムは・・・

 

 

 

なんとここで2回目の35都道府県達成!

残り12都道府県どこなんだよ・・・

 

福岡称号は取る予定は無かったけれど、まあ取れてよかった。

 

色々と反省続きともっとエンジョイしたかったという後悔も多々あったが、それでも終わってみれば、楽しい駅メモ旅ではあった。

 

 

 

 

さて、次はどうしたものか・・・。

 

 

 

 

チュウニズムで天下統一を果たした10年後にオンゲキで全国制覇するお話・完

 

【駅メモ】チュウニズムで天下統一を果たした10年後にオンゲキで全国制覇するお話【MO石川・富山】・後編

 

前編はこちら

 

ykd-ky.hatenablog.jp

 

 

 

2026/6/13(土)

 

 

 

 

 

 

 

 

音ゲーマーの朝は早い。

写真は6時前の電鉄黒部駅の入口。朝日が眩しいぜ。

 

今日は3年前に打ち立てた計画の当日。

だが、その前にやることがある。そう、駅を取ることだ。

 

 

 

 

 

まずは富山地鉄本線の宇奈月温泉方面を攻略。

到着後には黒部峡谷鉄道もあるので、そこも合わせて攻略しなければならない。

 

 

 

今回は富山地鉄を色々と乗り降りしないといけないので1日フリーパスを購入。

「6」の数字が独特な書き方をしている。

 

 

 

 

06:15 電鉄黒部駅 → 宇奈月温泉駅

 

 

朝日の直射日光によって、目の痛みと体の暑さを感じたものの、そのおかげで眠気が覚めた。

早朝ではあるものの、各駅に止まるたびに観光客が乗り込んできて、車内は少しずつ賑やかな雰囲気になった。

 

賑やかな雰囲気を保ちつつ、電車は宇奈月温泉へたどり着いた。

新幹線の黒部宇奈月温泉もあるので、ここも忘れずに取る。

 

 

 

 

 

6:58 宇奈月温泉駅 着

 

 

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):電鉄黒部、東三日市、荻生、長屋、新黒部、舌山、若栗、栃屋、浦山、下立口、下立、愛本、内山、音沢、宇奈月温泉、黒部宇奈月温泉

(富山: 89駅/186駅 )

 

 

 

さて、問題はこの次の黒部峡谷鉄道だ。

今いる宇奈月温泉駅からだとレーダーで一番奥にある欅平駅に届かないらしい。

これも昨日の入善みたいに「近そうだけれど実はレーダーが届かない」パターンなのだろうか?

 

真相を確かめるために、まずは駅を降りる。

降りた先に一匹のライオンの石像があったのだが・・・

 

 

 

 

 

何かしっぽに札がついているぞ・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓いまのきもち

 

一瞬、触りたい気持ちになったけれど、俺の中の木梨憲武が「触るな〜!!」と叫んでいたので、ギリギリ踏みとどまる。

 

(イメージ図)

 

 

ライオンの像の葛藤に打ち勝ちつつ、駅周辺を見渡す。

まだ早朝7時のため、あまり人の姿はなく賑やかではなかったものの、のどかな温泉街な雰囲気は漂っていた。

 

さて、問題はレーダーだ。本当に欅平が届かないのか?

駅を降りた後でレーダー画面を開く。

 

 

 

宇奈月、黒薙・・・

 

 

鐘釣・・・

 

 

 

 

ない!!!

 

 

うわ、ガチで届かない・・・!

 

宇奈月温泉駅からだとレーダーで一番奥にある欅平駅に届かないというのは、どうやら本当のようだ・・・。

 

しかしこの話には続きがある。

 

宇奈月温泉駅から数m先にある黒部峡谷鉄道の宇奈月駅。そこに行くと欅平まで届く。

つまり、この周辺は欅平に届くor届かないという境界線となっているらしい。

 

半信半疑ではあるが、なつめスキル+レーダーブーストを起動しておいて、目の前にある宇奈月駅へ歩いてみることにする。

 

 

 

 

少し歩いただけで宇奈月駅がヒットした。

ここでレーダー範囲が変わっているのか?再度レーダーで確かめてみる。

 

 

 

 

あった!!

 

 

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):宇奈月、黒薙、鐘釣、欅平

路線コンプ:黒部峡谷鉄道

(富山: 93駅/186駅 )

 

まさかわずか数mでこんな違いがあるとは・・・。

ちなみに黒部峡谷鉄道は本当は10駅あるのだが、うち6駅は関西電力関係者でしか降りられない駅のため、駅メモでは(当然ながら)4駅のみの登録となっている。

 

 

 

 

駅の近くには足湯場がある。浸かろうかと思っていたが、電車の出発まで残り10分を切っていたため断念。駅メモの辛いところである。

 

 

 

さらには温泉むすめのガチャが引けるガチャコーナーがあった。

早朝のためか、自分がここに来た時は閉まっていた。

 

 

 

次は一度黒部まで戻って、寺田駅へと向かう。

 

 

7:15 宇奈月温泉駅 → 寺田駅

 

やっぱりさっきのライオンの像、尻尾さわりたかったよなあ、と考えながら移動していた。

 

 

 

 

8:32 寺田駅 着

 

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):電鉄石田、新魚津、西魚津、越中中村、早月加積、浜加積、西加積、中加積、新宮川、上市、新相ノ木、相ノ木、越中泉、寺田

路線コンプ:富山地鉄本線

(富山: 107駅/186駅 )

 

これで富山地鉄本線はコンプとなる。

 

 

 

続いてはここからは立山線を攻略。

 

ここでぶっちゃけた話を書くと、今回の旅はMO石川だけのプランで、MO富山を取る予定は無かった。

MO富山については、また富山に来る機会があればその時に・・・という考えでいた。

 

そんなある日「立山線が廃線になる可能性が出てきた」というの耳にして、大慌てでプラン変更をするハメになった。

 

幸いにも廃線については、2026年度時点では一旦白紙になったものの、来年以降どうなるは分からない。

 

もし今ここで取らないと、次来たときはMO富山の難易度が上がってしまう可能性があったので、急遽MO富山も狙うこととなった。

 

 

8:41 寺田駅 → 立山駅

 

 

寺田駅に電車が到着した時点で多くの観光客がすでに乗っていたため、座れることができず、立ちっぱなしの状態での出発となった。

 

ずっと座りっぱなしだったので、たまには立ちながら風景を眺める乗車も悪くはない。

 

千垣駅にたどり着いた後、電車のスピードが少し遅くなった。

車内からここから千垣橋梁を渡る旨のアナウンスが流れたため、窓を眺めたところ・・・

 

 

 

たまたま乗車ドアの近くにいたため、電車の真下にある常願寺川がくっきり見える。

 

 

 

 

反対側を見ると、芳見橋のアーチと自然の風景が美しい。

 

約1分後には橋を渡りきり、再び通常のスピードに戻った。

 

さてこのまま立山に・・・と思っていたところ

この時、立山から富山駅方面へ向かう電車が走っているというのを知る。

 

 

 

ここでふと「そうだ!」と頭の上に豆電球がピコーン!となったわけですよ。

 

 

 

次の駅で降りた後、立山にレーダー打って、戻ってくる富山行きの電車に乗れば時間短縮になるのでは!?ヨシ!!

 

というわけで、立山まで行く予定を急遽変えて、有峰口駅で降りた

 

 

 

9:14 有峰口駅 着

   有峰口駅 → 岩峅寺駅

 

 

 

 

降りた後、駅名標を探してたところに富山行きの電車も到着してたので、慌てて撮ったせいで変なアングルになってしまった・・・。

 

電車に乗った後、立山方面にレーダー打っていないことに気づいてこちらも慌てて打った。

慌てるとろくなことが起きない・・・。

 

 

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):稚子塚、田添、五百石、榎町、下段、釜ヶ淵、沢中山、岩峅寺、横江、千垣、有峰口、本宮、立山

路線コンプ:富山地鉄立山線

(富山: 120駅/186駅 )

 

 

無事に富山地鉄立山線を攻略。このまま岩峅寺まで移動する。

 

 

9:27 岩峅寺駅 着

 

 

 

 

 

降りてしばらくしてわかったことが

 

実は有峰口で降りたのは全然時間短縮じゃなく、普通に立山で降りて、また立山から乗ってもぶっちゃけ時間は変わらないというオチ。

 

 

1時間前のぼく)次の駅で降りた後、立山にレーダー打って、戻ってくる富山行きの電車に乗れば時間短縮になるのでは!?ヨシ!!

 

いまのぼく)何を見てヨシ!と言ったんですか・・・

 

 

 

 

気を取り直して、ここからは不二越・上滝線を攻略する。

それと同時に、富山地鉄の都心線と市内線の近くを通るのでここはレーダーで攻略する。

 

 

なんでわざわざこんな難儀なことしてしまったんだろう、っていうかむしろこのまま富山まで行ってルートビューンで片付けて、市内線・都心線を直接攻略したほうが早かったのでは、とひとり脳内大反省会しながら電車を待つことにした。

 

 

10:00 岩峅寺駅 → 電鉄富山駅

 

 

相変わらず駅メモ下手くそすぎる・・・と自己嫌悪に陥りながら電車に乗る。

市内線・都心線でもしレーダーが届かない場合は、南富山に降りてそこから直接攻略する、というパターンも考えていたが、幸いにもそれは杞憂に終わった。

 

 

 

 

 

栄町駅にアクセスしたこの瞬間に富山地鉄をクリア!

そしてそのまま電鉄富山に到着する。

 

 

 

10:44 電鉄富山駅 着

 

 

 

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):大川寺、上滝、大庄、月岡、開発、布市、小杉、上堀、朝菜町、南富山、大泉、不二越、栄町、南富山駅前、大町、堀川小泉、小泉町、西中野、広貫堂前、上本町、西町、中町、グランドプラザ前、大手モール、国際会議場前

路線コンプ:富山地鉄不二越・上滝線、富山地鉄都心線、富山地鉄市内線

(富山: 145駅/186駅 )

 

 

時間はいつの間にか11時前、ゲーセンはもう開いている時間だ。

 

ここから、駅メモ的攻略として考えるのであれば、高山本線攻略して、また富山に戻った後で高岡に向かって残りの城端線と氷見線・万葉線を攻略。

高岡にもゲーセンはあるからそこでゲキチュウマイ称号を取るのも良いし、何なら今からゲーセン行って称号を取ってから駅メモ攻略でもいい。

 

効率的に考えるとそのほうがいい。

しかし自分は、ここであえて非効率的な行動に取る。

 

この時「全部駅を取った後、富山駅付近のゲーセンでゲキチュウマイ称号を取りたい」という思いがあった。

 

なぜ高岡でも取れるものなのに、富山駅付近のゲーセンにこだわるのか。

 

10年前、富山駅の近くにあったゲームインさんしょう店。当時はこのゲーセンで全国制覇と天下統一を成し遂げた。

しかしその後、ゲームインさんしょう店は2021年10月に閉店したため、ゲームインさんしょう店での全国制覇を成し遂げることはできなくなってしまった。

 

ゲームインさんしょう店ではできなくなったけれど、それならば同じ富山駅の近くにあるゲーセンで達成したい、そう思ったからなのである。

 

駅をすべて取った後にしたい理由も、全国制覇をして色々と昔を思い出しながら帰路につきたい、というのもあった。

 

 

こうして、あえてゲーセンはいかず、駅を取る選択を取った。

まずはJR高山本線だ!と鼻息荒く意気込んでいたら、次の電車が13:08と書かれていて思わず横転しそうになった。

 

まさか2時間以上待ちぼうけとは・・・いきなり出鼻を挫かれた・・・。

 

 

 

 

それならば一旦作戦変更だ。高岡駅に行って、先に城端線と氷見線・万葉線を攻略しよう。

 

よし高岡駅へ行くぞ!と鼻息荒く意気込んでいたら、電車が10:50と書かれており、残りあと1分切っていたため、また横転しそうになった。またしても出鼻を挫かれる。

 

 

 

〜高岡までの電車が来るまでの休憩タイム〜

 

 

 

ちなみに富山駅では駅メモキャラの高岡やまとのパネルが設置されていた。

高岡って名前なのになんで高岡駅じゃなくて富山駅に置いてあるんだろうと、細かいツッコミをしながら電車に乗る。

 

 

11:20 富山駅 → 高岡駅

11:38 高岡駅 着

 

 

 

 

高岡駅に降りた途端、待ち受けていたものが

 

 

 

 

 

巨大ドラえもんポストが目の前に現れる!

作者の藤子・F・不二雄氏の出身地が富山県高岡市なので、ここ高岡にはドラえもんに関するモニュメントが置かれてるのである。

 

 

 

 

高岡駅は立山連峰が一望できるロケーションとなっている。

うっすらではあるが、写真に収めることができてよかった。

 

さてここからはまずJR氷見線と万葉線を攻略する。

 

 

 

12:10 高岡駅 → 氷見駅

 

JR氷見線は直接チェックイン、万葉線は取れなかったところはレーダーで取る。

この氷見線なのだが、行く前から歯がゆい思いをしていた。

というのも、ここで見たいものが2つあったからだ。

 

一つは雨晴海岸。

途中にある雨晴駅で降りて、その海岸の風景を眺めてみたいというものと、

そしてもう1つは・・・氷見駅を降りたところにある。

 

 

12:38 氷見駅 着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):片原町、坂下町、急患医療センター前、広小路、志貴野中学校前、市民病院前、江尻、旭ヶ丘、荻布、新能町、米島口、中伏木、越中中川、能町、伏木、越中国分、雨晴、島尾、氷見

路線コンプ:JR氷見線、万葉線

(富山: 164駅/186駅 )

 

 

先程、藤子・F・不二雄氏の出身地が富山県高岡市と紹介したが、相方の藤子不二雄A氏は実は氷見市出身なのだ。

そして氷見駅付近には藤子不二雄A氏の漫画キャラの銅像が置かれているというので、これも見たかったのだが、残念ながら戻りの電車の時間が迫っていたので断念せざるを得なかった。

 

 

12:46 氷見駅 → 高岡駅

13:16 高岡駅 着

 

帰りの電車もやっぱりMO富山狙うのは後ででもよかったんじゃないかと、でも立山線どうなるかわからんし・・・と苦悩しながら氷見と雨晴を後にすることになった。

 

 

高岡駅に到着した後は、休む暇なく今度は城端線へ向かう。

ここで一つ作戦を立てる。

地図を見る感じでは、おそらく砺波駅くらいまで行ければレーダーが届きそうに見える。

なので、砺波駅で降りて、城端までレーダーで取った後すぐに折り返しの電車で戻り、時間短縮を図る。

 

 

 

13:47 高岡駅 → 砺波駅

 

 

残りが城端線とJR高山本線のみとなって、少しテンションが上ってくる。

城端線もこのまま一気にクリアするぞと意気込む。

少しずつ降りる駅である砺波が近づいてきてはいるが、レーダー画面を見るとなかなか城端が現れない。

1駅1駅進むにつれて焦りが出てくる。

なつめスキルとレーダーブーストもかけるが、それでも駅が出てこない。

ようやく東岩黒や福光が出てきてはいるが、城端どころか越中山田も出てこない。

 

油田を過ぎて、次が降りる砺波だ。

 

まずい・・・!

 

ようやく越中山田が出てきて残り1駅、次が城端になるのだが、全く出てこない。

切符も砺波の分までしか買っていない。

どうする砺波で降りるべきか?それともこのまま乗って、次の駅で降りて追加料金を払うか?

 

迷いの末、選んだ結果は・・・

 

 

 

 

 

 

 

14:11 砺波駅 着

 

 

 

 

降りた。

 

 

 

当然ながらレーダーは城端には届いていない。

ここから高岡へ折り返しの電車が来るのは14:53頃。

残り約40分以内に城端を取る必要がある。

 

 

ここで自分は賭けに出た。

 

 

「城端方面へ歩いていけば、いずれはレーダーにヒットするのでは?」

 

 

こうして、城端方面へ歩くことを選択した。どれくらいの時間を要するのだろう。

だが、俺は40分以内に城端をヒットさせて、またここに戻ってきて見せる!

 

少し歩いた後、どれくらい近づいたのかレーダー画面の様子を見てみる。

 

 

 

 

歩いて5分で終わった

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):新高岡、二塚、林、戸出、油田、砺波、東野尻、高儀、福野、東石黒、福光、越中山田、城端

路線コンプ:JR城端線

(富山: 177駅/186駅 )

 

 

いやー余裕でしたねえ(震え声)

本音を言うと、間に合わなかったらマジでどうしようかと

 

こうして、何事もなく高岡駅へ戻ることができた。

 

 

14:53 砺波駅 → 高岡駅

15:16 高岡駅 着

 

残すはいよいよJR高山本線のみとなった!

富山までの電車の時間が結構残っているので、駅周辺を歩いて回る

 

 

 

 

 

歩いてみたらドラえもんの散歩道というコーナーがあった。

ドラえもんたちの銅像が歓迎してくれた。

 

 

 

 

ふと、今朝訪れた宇奈月温泉のライオンの像を彷彿とさせる。

 

これらのしっぽは触っていいのか?

 

注意書きもないし、引っ張ってもいいのよね???

 

 

↓いまのきもち(再掲)

 

 

一瞬、触りたい気持ちになったけれど、俺の中の木梨憲武が「触るな〜!!」と叫んでいたので、ここもギリギリ踏みとどまる。

 

(イメージ図・再掲)

 

 

色々と葛藤していたら電車の時間が来た。

 

 

15:50 高岡駅 → 富山駅

16:09 富山駅 着

 

 

 

MO富山に向けて最後の難所。高山本線だ。

先程は乗るためにあまりに時間が余りすぎていたのでスルーしていたが、今はどうだろうと確認すると17:14に電車がある。1時間以上待つハメになる。

 

 

しかし、実はここで一つ妙案がある。

MO富山を取るには猪谷まで取らないといけない。

だが別に猪谷にいかなくても、その近くに行ってレーダーで打てば良い。

 

 

高山本線に、猪谷の2つ前に笹津という駅がある。

この笹津まで行ってレーダーで打てばいいのだ。

じゃあ、どうやって笹津まで行くのかと言うと

 

 

 

 

 

必殺 バスワープ!

 

 

説明しよう!バスワープとは、ただバスで移動するだけのことである

 

この富山から笹津までバスが出ている。それに乗って笹津駅まで行き、猪谷をレーダーでアクセスする。そして、残りの富山から笹津まではルートビューンで片付ければいい。

 

 

16:30 富山駅前 → 笹津変電所前

 

 

MO富山に向けてバスが動き出す。

バスの道中に、今朝レーダーで取った富山地鉄の都心線がいくつかチェックインできたので、もしかしたらレーダーで取らなくてもよかったのではないかと今更ながら思い返す。

 

 

バスが進むにつれて、それまで富山地鉄都心線がヒットしていた状況が少しずつ変化していく。

 

 

 

東八尾駅。笹津の一つ手前の駅にチェックインした。

ここでルートビューンの発動条件を満たす。

 

 

本来なら笹津から打つ予定ではあったが、まあここでも構わない。

ルートビューンを打って富山から越中八尾まで一気に取る。

 

これで残りはあと3駅となった。

バスはこのまま走り続ける。その3分後・・・

 

 

 

レーダーに楡原が見える。これで残り2つ!!

 

そしてさらに・・・

 

 

笹津にチェックインする。あとは猪谷を残すのみとなる。

そうこうしているうちにバスを降りる停留所にたどり着いた。

 

 

17:12 笹津変電所前 着

 

 

バタバタしていたため、バス停の風景を撮るのを忘れていた。

改めてレーダーを確認する。

 

 

 

あった・・猪谷!

最後のレーダーを打つ。

 

 

 

 

 

マスターオブ富山 達成!!!

 

 

いやーなかなかしんどかった。

なお、猪谷から先は岐阜県の領域になるので、その先はスルーする。

あくまで今回の目的は全国制覇とMO石川富山だ。

 

もしかしたらウン年後かの俺がきっと攻略してくれるはずさ・・・多分。

 

 

アクセスした駅(富山):西富山、婦中鵜坂、速星、千里、越中八尾、東八尾、笹津、楡原、猪谷

(富山: 186駅/186駅 )

 

 

じゃあここからはまたバスで戻ろうか・・と思っていたら、

 

 

 

あれ、20分後に高山本線の電車来るのか。

ってことはルートビューンで別に取らなくてもよかったのでは・・・と思ったけれどもういいや・・考えるのめんどくさい。

 

 

 

 

笹津駅に到着。この駅の文字が非常に良き・・・。

 

 

待合室の注意書きのネコがシュール。なお扉は開きっぱなしだった模様。

 

 

17:38 笹津駅 → 富山駅

 

 

電車に乗っている最中は、MO富山を無事に取得できて、安堵感とか達成感とか疲労感とか、色んなものが出てきた。

だけれど、まだ、あと一つ。

大事なモノが残っている。

 

 

18:23 富山駅 着

 

 

 

 

この時点で電車酔いがはげしくなっていて、歩いていてもなんか揺れているような、そんな感覚だったけれども、それでも最後のミッション。そうゲーセンへ向かう。

 

ちょうど富山駅付近の商業施設の建物の中にあるゲーセン、GiGOマリエとやま。

 

 

 

 

 

 

まずはmaimaiを取得。次にチュウニズムも取ったけれど、特に新しい称号はなかった。

そして、最後のオンゲキ。

 

 

 

虹色の称号。ああ、間違いない。

3年前に立てた計画・・・

 

「10年後の今日、もう一度全国を取る」

 

その計画がやっと成就する。

 

 

 

 

 

2026年6月13日

 

オンゲキ全国制覇!!

 

 

 

新規称号獲得画面では、ずっとタイムアップの時間までぼーっとして、これまでの歩みを振り返っていた。

 

長い長い年月をかけて、ようやく47都道府県、すべて廻った・・・

チュウニズムと弐寺で達成した時は、もう二度と全国をまわることはないだろうと思っていたが、人生とは本当に分からないものだ。

 

次の10年後はどうなるんだろうか?

陰キャな自分なので、将来のことを考えると必ずマイナス面を考えてしまうのだけれど、いやいや、またきっと音ゲーやったり、別のなにかの機種で全国行ってるかもしれない。

 

そう考えながらゲーセンを後にした。

 

 

 

 

富山といえば富山ブラックラーメンっしょ。というわけで全国制覇を一人お祝いしましたよっと。

 

 

21:33 金沢駅

 

 

 

 

こうして宿泊予約を取っていた金沢に帰ってきた。

長い1日だった。けれども今までで最高の1日だった。

 

次の予定はどうするかはわからないが、まあ気が向いたらまたどこかにぶらついていることでしょう・・・。

 

 

その時までー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュウニズムで天下統一を果たした10年後にオンゲキで全国制覇するお話・完?

 

もうちょっとだけ続くんじゃ

ykd-ky.hatenablog.jp

 

【駅メモ】チュウニズムで天下統一を果たした10年後にオンゲキで全国制覇するお話【MO石川・富山】・前編

 

プロローグはこちらから

 

ykd-ky.hatenablog.jp

 

 

2026/6/12(金)

 

 

07:20 那覇空港 → 福岡空港

 

 

運命の日の前日・・・

生憎の曇り空ではあったが、幸いにも雨はまだ降っていなかった。

朝5時に起きて、6時ごろにモノレールに乗って空港に至ったので眠気が半端ない。

なので飛行機の中では余裕で爆睡していた。

 

さて、ここで現在のオンゲキの進行状況をおさらいしておこう。

 

 

 

残りは福井、石川、富山の3都道府県。

実は10年前にチュウニズムと弐寺で行脚した際、ラスト3つもこの3都道府県だったのだ。

なぜ当時この3つ残したのかを語ると色々あって長くなるので、ここでは割愛させてもらう。

 

 

さて、話は行脚に戻して・・・

 

本来ならば、小松空港へ直接向かうのが理想だったのだが、早朝の便がこの福岡空港を一旦経由してのものだったので、まずは福岡へ向かうこととなった。

 

 

 

9:00頃 福岡空港 着

 

 

寝てたのであっという間に着いてしまった感がある。

それにしても久々に訪れたなあ・・・福岡。実に中国地方行脚ぶりか。

地元以外で1番最初に攻略したのがこの福岡だった。

あの頃はコロナ禍というのもあり、マスクしながらの移動でなかなか大変だった。

だが、それでも頑張ってMO福岡取れたのは今でも誇りに思っている。

 

 

見なよ、オレの福岡のcomplete!の文字を・・・(親指クイッ)

 

 

 

 

 

 

チョ、マテヨ!!!!(突然のキムタク)

 

 

なんでまた1駅増えているんだよ!!!!!!!!!

中国地方行脚したときもそうだった!!!!!

俺が訪れるたびに1駅増えるのかここは!!?

 

 

 

 

さくらなみき・・・・・

 

 

2024年に誕生した新駅だそうだ。(ってwikiに書かれてた)

調べたところ、場所的にこの空港の近くあるそうだ。

ってことは届くのか?レーダーで確認してみる。

 

 

 

お、ギリ届いた!!

 

 

 

 

無事に福岡再履修完了!まったく駅メモは油断も隙もない。

 

この後、しばらく福岡空港をぶらついたら、レーダーからも桜並木駅が届かなくなってしまった。

なので、空港内にいる場所によっては、届くor届かないがあるかもしれない。

 

 

 

 

ここが乗り継ぎ用の通路。飛行機を降りて空港内を歩く際、この通路を見るたびに「ここを通る人は飛行機降りたと思ったら、また飛行機に乗るんだから大変だよなぁ」って思っていたが、まさか通る機会が来るとは。

 

歩いた先には、係員が数名いて、そこからさらに奥へ進むと、搭乗口のフロアへとつながるエレベーターがあった。

 

 

 

とりあえず小腹がすいたので、空港内のレストランで朝食を取る。

ワイはカルボナーラ泥棒や!という、妙なテンションで平らげる。

 

 

10:15 福岡空港 → 小松空港

 

 

寝足りなかったのかここでも爆睡中・・・

 

 

 

11:40 小松空港 着

 

 

 

 

 

さ て 、 こ こ か ら が 本 番 だ

 

 

 

 

まずはここでチェックインすると、当然ながら小松がヒットする。

石川県駅メモ初上陸だ。

ここから小松駅へのシャトルバスが走っているので、そのバスで駅へと移動。

 

 

12:57 小松駅 着

 

 

 

 

 

ここからはいつもの異次元路線図を用いて話を進めていこう

 

 

石川県に属している駅は全部で73駅。

それを取るのだが、その前にまずはオンゲキ行脚のために新幹線で敦賀へと向かう。

 

 

 

その際に、IRいしかわ鉄道の小松以南が取れる。

これらも取らないとMO石川は達成できないので、油断は禁物だ。

 

 

 

 

 

小松駅に入ると、松井秀喜氏のキャラクターパネルがお出迎えしてくれた。

 

 

 

 

乗り口からは「こまつの社」にある巨大ショベルカーなどの工事用大型車が展示されている所が見える。

見入ってしまって、危うく新幹線に乗り遅れるところだった。

 

 

13:17 小松駅 → 敦賀駅

 

 

福井の駅もポチポチと適当にアクセスしていたが、そこでふとある駅にチェックインした。

 

 

 

鯖江

 

 

 

思い出した!

 

確か当時ジョイランド鯖江があって、そこで福井行脚したのだ。

あの時、鯖江駅からジョイランドまで歩いた記憶が蘇り、ふと懐かしく思い返していた。

 

しかし残念ながら、今はもうそのゲーセンは閉店してしまった。

まだ営業していたら間違いなくここに行っていただろう・・・

 

思い出に浸っていたら、いつの間にか鯖江を通り過ぎて、新幹線は敦賀に到着した。

 

 

 

 

14:03 敦賀駅 着

 

 

 

 

アクセスした駅(石川):小松、粟津、動橋、加賀温泉、大聖寺

(石川: 5駅/73駅 )

 

 

さてここからはゲキチュウマイ行脚でJOYLAND敦賀店へ向かう。

そのために市内バスに乗るため急いで改札口へ向かうと、目を疑う案内看板を見つける。

 

 

 

 

 

←出口(東口)            →出口(西口)

 

 

 

 

 

「なに!?」

 

 

 

 

一見、ただのどうってことない、よく見かける普通の出口の案内だ。

なぜそれに驚いてしまったのか。

 

 

 

これまでの行脚でバスでの移動をする際、バス停を探すのに苦労したことが多かった。

そのために、Google Mapでどの出口から出て、どのバス停に乗り、バス停がどこにあるのかを事前にチェックしているようにしている。

 

今回の敦賀駅ももちろん例外ではない。

 

 

 

 

出発前のぼく)出入口は1つしかないのかー、じゃあバス停の場所だけ調べればヨシ!

 

いまのぼく)何を見てヨシ!と言ったんですか。

 

 

 

出口が2つあるって聞いてねえぞ!どっちだ?!どっちがバス停に近い!?

焦っている間にもバスの発車時刻が迫ろうとしていた。

 

とりあえず西口に行ってみようかと思って、矢印の指す方向に降りたら、なんか別の電車のホームが現れる。

 

どうみてもここは出口っていう雰囲気じゃない!ので慌てて戻る。

ますます焦る展開になった。ここでのタイムロスは痛いすぎる!

 

こうなったら東口だ!ここにオレのすべてをかける!!

幸いにも東口の出口はすぐに見つかったで猛ダッシュで階段を降りると

 

 

人 が だ れ も い な い 

 

 

バスの発着場はあるが、肝心のバスもなければ、それを待つ人もいない・・

 

西口が正解だった・・・

 

 

仕方ない、別のバスを探そう。

別のバスはないかと調べたところ、出発は全部西口からだった。

もう1回戻るかと思いきや、ふと東口から出る際、出口用の改札があっただけで、西口に戻れるような感じの道がなかったような・・・

 

後々調べてみたら衝撃的な事実を知る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでこんな作りにしたんねん!

もう一度再入場して西口へ移動する、という方法もあるが、そのためには入場券150円払う必要がある。ワッカ「金取んのかよ!」

なんか払ってしまったら負けたような気がしてきたぞ。

 

 

 

しかたない、ゲーセンまで歩くか。

 

 

 

こうして脳みそ筋肉っぷりな思考で敦賀駅からJOYLAND敦賀まで歩くという選択した。

だいたい3kmぐらいなので1時間もあれば着くだろう。

 

木ノ芽川を渡る際、鉄板の足元が不安定な小橋を渡ったり、草むら生い茂るところを歩かされたり、Google Mapは相変わらずよく分からないルートを示してくれる。

 

 

駅から歩き続けて約45分後。時刻は15時を廻っていた。

 

 

 

JOYLAND敦賀 到着!!

 

予定よりも20分オーバーでの到着となってしまったが、まだ大丈夫だ。

スケジュール的には十分余裕がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福井勢を無事取得!残りはいよいよ2つとなった。

急いで敦賀駅に戻るぞ!

 

とはいえ、流石にまた駅まで歩いて戻ることはせず、今度はちゃんとバスで戻る。

JOYLAND敦賀を後にして、目的のバス停まで歩いていく。

その途中で、ある建物を見かけた。

 

 

 

 

 

こ、、、これは・・・

 

 

なんとなくハ◯ーマックの生霊が見える気がする。

多分気のせいだろう・・・

うん、きっとそうだ。

駅出口トラップといい、ハ◯ーマックの亡霊といい敦賀はこわいところだ。

 

 

 

16:13 市役所前 → 敦賀駅

 

 

 

 

バス停にたどり着くと、銀河鉄道999のキャラが描かれていたバス停を見かける。

作者の松本零士の生まれ故郷なのだろうか?と思いきや、そうではないようだ。

 

news.mynavi.jp

 

敦賀は全国有数の鉄道と港のまち。明治時代に日本海側初の蒸気機関車が敦賀を走り始め、また、東京の新橋駅と敦賀の金ケ崎(かねがさき)駅を結ぶ欧亜国際連絡列車が運行。ロシアのウラジオストクまでの直通定期船により、大陸に最も近い場所として栄えてきた。

 

そして平成11年(1999)に、敦賀港は開港100周年を迎えた。開港を記念し、当時の敦賀市のイメージであった「科学都市」と歴史を引き継いだ「港」と「鉄道」に将来ビジョンを重ね合わせ、『銀河鉄道999』と『宇宙戦艦ヤマト』の像を設置することになったという。

 

なるほど、作者の出身地だからというわけではなく、アニメと敦賀のイメージに合っていたからということか。

 

バスに乗って移動する際も、銀河鉄道999のモニュメントを所々で見かけた。

写真を撮りたかったが、ちょうどバスが赤信号で止まった場所が悪かったので断念・・・。

 

 

 

16:28 敦賀駅 着

 

 

 

 

西口に戻ってきた。そう、本来ならばここに出てくるはずだったんだよ。

 

 

 

さてここからは金沢へと向かう。

IRいしかわ鉄道線は直接取って、北陸鉄道石川線はレーダーで攻略する。

 

 

16:39 敦賀駅 → 金沢駅

 

徒歩でJOYLAND敦賀まで行ったせいか、ここでかなりの疲労感に襲われる。

飛行機の中あんなに寝たくせに眠気が半端ない。

半分頭がぼーっとしている状態でも指はポチポチと動いていた。

小松を過ぎたあたりからはレーダーで北陸鉄道石川線が近づいてきてるかどうか確認しつつ、駅を1つ1つ取っていく。

 

 

 

 

 

アクセスした駅(石川):明峰、能美根上、小舞子、美川、加賀笠間、西松任、松任、野々市(IRいしかわ鉄道)、西金沢、金沢、野町、西泉、新西金沢、押野、野々市(北陸鉄道)、野々市工大前、馬替、額住宅前、乙丸、四十万、陽羽里、曽谷、道法寺、井口、小柳、日御子、鶴来

路線コンプ:北陸鉄道石川線

(石川: 32駅/73駅 )

 

 

 

17:36 金沢駅 着

 

 

 

 

一息つく暇もなく、次のゲキチュウマイ行脚へと向かう。

場所はGiGOアルプラザ金沢。北陸鉄道浅野川線でも行けるが、時間的にバスが早かったので、バスで移動。今度は迷うことなく上手く乗れた。

 

 

17:50 金沢駅 → 上諸江(バス停)

 

 

ちょうどこの時間帯は学生さんの帰りのラッシュでだったため、学生さんの乗客が多かった。

多いとはいえ、幸いにも車内はぎゅうぎゅう詰めというほどではなかった。

わずか数分の移動で、あっという間にアルプラザ金沢へとたどり着く。

 

 

 

 

到着後は速攻で3機種を埋める!!!

 

 

 

 

 

46都道府県目、石川県!

これでいよいよ全国制覇に王手をかけた!!

 

 

 

 

 

なお、maimaiはこれで20都道府県目だそうだ。いつの間にそんなに行ってたの。

今日のゲキチュウマイ行脚はこれで終わり。

 

 

 

ここから北陸鉄道浅野川線の上諸江駅に乗って金沢へ戻る。

アルプラザ金沢から約10分くらい歩いた所に上諸江駅があった。

 

 

 

 

ここで浅野川線をレーダーで取る。できれば内灘まで行ければ、と思っていたらなんと本当に終点の内灘まで届いてしまった。駅の間隔が狭いのだろうか?

 

 

18:49 上諸江駅 → 北鉄金沢駅

 

 

北陸鉄道浅野川線の残りの2駅は直接チェックインで取得し、無事に路線コンプを果たす。

 

 

 

 

 

 

アクセスした駅(石川):内灘、粟ヶ崎、蚊爪、北間、大河端、三ツ屋、三口、割出、磯部、上諸江、七ツ屋、北鉄金沢

路線コンプ:北陸鉄道浅野川線

(石川: 44駅/73駅 )

 

 

石川もほぼ残りは七尾線のみという状況になったが、このまま七尾線へ・・・というわけではなく、ここからは富山県へ向かう。

 

 

 

富山に属する駅は廃駅を含めて全部で186駅。

石川の2倍以上の駅数なので、なかなか苦労しそうだ。

 

 

 

 

ここからは、あいの風とやま鉄道に乗り、一気に泊駅へ向かう。

その際、周辺駅に関してはレーダーで取る。

特に富山地鉄は駅が多いため、ここはなるべく1つでも多く取りたいところだ。

 

 

早速切符を買って、ホームへと向かおうとした途端

 

 

 

倶利伽羅しおりのBIGパネルが飾られていた。

実は駅メモと北信越4県のコラボイベントが開催されていたのだが、2026/5/29でイベントが終了していたようである。

 

www.mobilefactory.jp

 

 

イベント自体は終了したものの、キャラのパネルは引き続き設置されていたようだ。

 

出発までまだ時間があったので、近くにおにぎり屋があったので、おにぎりを2つほど購入して腹ごしらえをする。腹が減っては駅メモはできぬ。

 

 

 

 

金沢カレーむすびはガチで惚れた。

中身はトンカツのカレー味の1切れしか入っていないものの、この1切れが旨い。

金沢カレーむすびは本当は2つ買いたかったのだが、残念ながらこれがラスト1個だった。

 

 

19:37 金沢駅 → 泊駅

 

 

◯金沢 - 高岡

 

ここは各駅停車のため、チェックインよりもレーダーでの周辺駅を取ることに集中できた。

 

まずは残りのIRいしかわ鉄道を順調に攻略していく。

 

 

 

 

アクセスした駅(石川):東金沢、森本、津幡、倶利伽羅

路線コンプ:IRいしかわ鉄道線

(石川: 48駅/73駅 )

 

そしてここからは富山に入る。

高岡に到着する前は特にレーダーは使わなかった、というのもJR城端線とJR氷見線は翌日直接乗る予定だった。

 

高岡到着後は、JR万葉線に集中する。

ここは結構レーダーがヒットする駅が多かったので、ここはできるだけ多く取る。

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):石動、福岡、西高岡、高岡やぶなみ、高岡、高岡駅、末広町、能町口、新吉久、吉久、六渡寺、庄川口、第一イン新湊 クロスベイ前、新町口、中新湊、東新湊、海王丸、越ノ潟

(富山: 18駅/186駅 )

 

越ノ潟取れたので、万葉線全部取れるだろうと思っていたら中伏木が取れなかった。

もし中伏木取れたら、残りの万葉線もレーダーで全部取るつもりだった。そのためちょっと中途半端な状態になってしまった。

 

でもまあ、万葉線は氷見線と並んでいるので特に気にはしない。そこは明日レーダーで取ろう。

 

 

◯高岡 - 富山

 

高岡を後にして、電車は富山へ向かう。ここからが本番だ。

富山付近は富山地鉄の駅が多く走っているため、なかなか忙しい。

 

電車が進むにつれて、レーダー上の赤新駅の文字が現れてくる。

現れてはレーダーでアクセス、また現れてはレーダーでアクセスを繰り返していく。

 

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):越中大門、小杉、呉羽、富山、富山駅、富山駅北、オークスカナルパークホテル富山前、インテック本社前、龍谷富山高校前、奥田中学校前、下奥井、粟島、越中中島、城川原、犬島新町、蓮町、萩浦小学校前、東岩瀬、競輪場前、岩瀬浜

路線コンプ:富山地鉄富山港線

(富山: 38駅/186駅 )

 

 

富山駅の北側には富山地鉄富山港線が走っているのだが、幸いここは全部レーダーで取れることができた。

 

そして南側には富山地鉄の市内線と富山都心線が走っている。ここも合わせてレーダーで攻略していく。ちなみに富山地鉄の市内線にはトヨタモビリティ富山Gスクエア五福前というクッソ長い駅名がある。

 

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):電鉄富山駅・エスタ前、新富町、県庁前、丸の内、諏訪川原、安野屋、トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前、富山大学前、地鉄ビル前、電気ビル前、桜橋、荒町

(富山: 50駅/186駅 )

 

 

 

◯富山 - 滑川

 

ようやく落ち着いたかと思ったら、今度は富山地鉄本線が姿を現す。

次々と襲いかかる富山地鉄の駅、容赦がない・・・!

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):電鉄富山、稲荷町、新庄田中、東新庄、越中荏原、越中三郷、越中舟橋、新富山口、東富山、水橋、滑川

(富山: 61駅/186駅 )

 

電鉄富山駅から寺田駅の間は通る予定を立てていないので、ここはレーダーで片付ける。

 

 

◯滑川 - 泊

 

ようやく富山地鉄ラッシュが終わる。

滑川以降も富山地鉄本線が通っているが、ここは明日直接乗る予定なので、あえてスルーする。

電車はそのまま黒部を抜けて、入善にたどり着く。

 

実は当初の予定では、この入善で降りるつもりだった。

そしてそこから市振までレーダーで飛ばして、後は宿泊施設である黒部へ戻る。

というプランだった。

 

ところが風の噂(という名前のX検索)でとんでもないことを知る。

 

 

 

 

「入善からだと越中宮崎までレーダーは届かない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま た ま た ご 冗 談 を

 

 

 

越中宮崎って、、たった2駅先だぞ?それが届かないだと???

いや、流石にそんなわけないだろうと思って入善にたどり着いたと同時にレーダー画面を開いた

 

 

 

本当だ・・・・ガチでない・・・・

い、いや、なつめスキル+レーダーブーストだったらワンチャン・・・・

 

 

 

 

ワンチャンなかった・・・・

黒部から離れているから大丈夫かなと思ってたら、地鉄の駅が集中しているためレーダーの範囲が狭いのか。

 

切符も泊まで買っておいて正解だった。

 

入善を後にして、そのまま泊駅へと電車はたどり着く。

 

 

 

 

21:28 泊駅 着

 

 

 

 

 

そしてここからは越中宮崎と市振はレーダーで取る。

市振は新潟の範囲なのでMO富山には影響しないが、路線コンプは達成したいので、市振も取っておく。

 

 

 

 

 

 

アクセスした駅(富山):電鉄魚津、経田、中滑川、西滑川、東滑川、魚津、黒部、生地、西入善、入善、泊、越中宮崎

路線コンプ:あいの風とやま鉄道

(富山: 73駅/186駅 )

 

今日の駅メモの日程は終わり。ここからは黒部へと戻る。

明日は宇奈月温泉方面を攻略するため、黒部に宿の予約を取っていた。

 

 

21:42 泊駅 → 黒部駅

21:58 黒部駅 着

 

 

 

 

 

朝からずっと移動の連続だったので流石に疲れた。

ただし、明日は朝6時から電車が走るので、5時半くらいに起きないとすべてが終わる。

 

3年前から計画していた全国制覇がいよいよ目前に迫ってきた。

なお、そんな緊迫感よりも疲労感のほうが強かったので、即寝落ちした模様。

 

 

 

 

 

明日 運命の日

 

 

 

 

後編に続く

ykd-ky.hatenablog.jp

 

 

【駅メモ】チュウニズムで天下統一を果たした10年後にオンゲキで全国制覇するお話【MO石川・富山】・プロローグ

 

 

2015年12月

 

 

年の瀬の肌寒い冬、私は東京にいた。

理由は仕事の単身赴任。

東京は修学旅行やゲーセンの遠征で行った程度なので、ここに住むということは当然初めての経験だった。

 

慣れない満員電車や人の歩くスピードに戸惑いながらも年末を過ごしていた。

そんな生活にようやく余裕が出てきた、そんなある日のこと。

ここはひとつ、多くの音ゲーマーがやっている「行脚」とやらをやってみようと、関東の音ゲーを巡ろうと計画を立てた。

 

このときは初代CHUNITHMが稼働しており、当時はどっぷりハマっていた。

そして音ゲーの行脚といえばやっぱ弐寺だよねということでbeatmaniaIIDX(たしか当時は23 copulaだったはず・・・)

 

この2機種で関東圏のゲーセンを行脚したわけだが、、、

 

 

結論から言うと痛い目に遭った・・・

 

 

在来線ってなんだ???

 

なんで切符が2枚必要なんだ!??ボッタじゃね!??

 

おうちかえりたい!!

 

冬クッソ寒いっ!!!!

 

 

と、田舎者丸出し状態の行脚だったことを今でも覚えている。

 

苦しみながら関東地方の称号は取ったものの、「とほほ・・・もう行脚はこりごりだああああ!!!」と昔のアニメによくあるオチみたいに二度と行脚はしないだろうと思っていた。

 

 

ところが・・・・

 

 

不思議なことにあれだけ痛い目にあったはずの行脚をまたやりたくなってきた。

 

 

 

関東は制覇したので、次はこの隣の県だ!

静岡、山梨、新潟、福島と1つずつクリアしていく。

 

 

それから少しずつ、少しずつ・・・住んでいる東京から距離が遠くなっていく。

 

いつしかこの「行脚」というものにどっぷりハマっていき、

気がつくと月1ペースで地方を攻略していくようになっていた。

 

 

 

 

そしてついに・・・・

 

 

 

 

2016/6/13

 

 

 

CHUNITHM&beatmania IIDX で天下統一&全国制覇を達成!

 

今振り返れば、約半年で全国を廻っていた当時の自分はかなり狂っていたような感じがする・・・なぜそんなに狂ったように行脚にハマっていたのか、今でも分からない。

 

 

 

そして、この行脚が終わったタイミングでとある事情により東京を去ることになる。

 

こうして、狂ったような行脚の日々が終わりを迎えることとなった。

 

 

 

 

 

それからー

 

 

 

 

 

新しい音ゲーであるオンゲキが誕生

 

2020年のコロナ禍の発生

 

駅メモとの出会い

 

 

 

月日はあっという間に流れ、全国を歩き回ったあの経験が、あの狂気が、あの情熱が少しずつ遠い過去のものになっていった。

 

 

 

 

 

2023年12月

 

全国行脚から約7年半の月日が経過していたある冬の日。

ちょうど、東京に行ったのもこの年末の冬の日だったことを思い出して、ふと懐かしさを覚えていた。

 

その時である・・・

自分の頭の中で1つの計画が誕生した。

 

 

 

 

 

 

CHUNITHMで天下統一を果たしたちょうど10年後、

 

 

 

 

つまり、2026年6月13日

 

 

 

 

今度はオンゲキで、もう一度・・・全国を取ろう!

 

 

 

この計画を立てた後、まだ廻っていない都道府県を残りの3年でどうやって取るかを考えることとなった。

 

 

 

そうなのである。

 

 

 

 

2024年に東北地方と山梨・長野・静岡に行ったのも、

 

・MO東北行脚

ykd-ky.hatenablog.jp

 

・MO山梨行脚+長野・静岡

ykd-ky.hatenablog.jp

 

 

 

2025年に四国地方に行ったのも、

 

・MO四国行脚

ykd-ky.hatenablog.jp

 

 

 

すべてこの瞬間のためでした。

 

 

苦しみながらも2024年、2025年の行脚をなんとかこなした。

 

 

そして、、、運命の日の前日

 

 

 

 

 

2026/6/12....

 

 

 

 

 

3年に及んだ計画のフィナーレを迎えるため、空港へと歩みだした。

 

 

全ては、天下統一を迎えた10年後のこの日のために・・・

 

 

 

 

前編はこちらから

ykd-ky.hatenablog.jp

 

 

 

【駅メモ】ゲキチュウマイ3機種をプレーしつつ、四国のMOを目指した話(4日目)

3日目・後編はこちらから

ykd-ky.hatenablog.jp

 

 

 

2025/8/12(火)

 

 

 

 

朝から感動していた。

この日はホテルの朝食セットにありつけていた。

 

今までの駅メモ旅で泊まった宿泊施設では、朝食が用意される所もあった。

たいてい朝食が開始されるのが6時前後のパターンが多いのだが、駅メモで駅を取るため始発に乗らないといけない事が多いため、ホテルの朝食を取れず泣く泣くホテルを後をする、というケースが何度あったことか・・・・。

 

今回は8時出発の電車に乗る予定なので、余裕を持って朝食をいただくことにした。

嗚呼、食べることってありがたいことなんだなぁ・・・と妙に達観した気分になった。

 

朝食を取って、いよいよ四国最後の駅メモ行脚が始まる。

 

 

 

最初はJR高徳線は直接チェックインしつつ、琴電志度線はレーダーで攻略する。

これで香川の駅は制覇となる。

 

 

 

 

 

ホテルの近くにある駅が栗林駅だったので、ここからうずしお号に乗り、徳島へ向かう。

ちなみに栗林と書いて「くりばやし」ではなく「りつりん」と読むそうだ。

 

 

08:29 栗林駅 → 徳島駅

 

 

この3日間はずっと雨だったが、この日は朝から快晴だった。幸先いいスタート。

達観した今の気分と天気が見事にマッチしている。

 

志度線はレーダーで、高徳線は直接チェックインで1つ1つ駅にアクセスしていく。

特急のため、1駅の通過スピードが速い。そのおかげで駅もサクサク取れる。

 

志度線をあっという間に攻略し、そして・・・

 

 

 

 

 

アクセスした駅(香川):今橋、松島二丁目、沖松島、春日川、潟元琴電屋島、古高松、八栗、六万寺、大町、八栗新道、塩屋、房前、原、琴電志度昭和町、栗林、木太町、屋島、古高松南、八栗口、讃岐牟礼、志度オレンジタウン、造田、神前、讃岐津田、鶴羽、丹生、三本松、讃岐白鳥、引田、讃岐相生

路線コンプ:琴電志度

(香川: 101駅/101駅 )

 

 

 

 

 

マスターオブ香川 達成!!!

 

 

残りは徳島の駅と高知の甲浦駅のみ!

ここから舞台は徳島へと移る。

 

 

 

高徳線で徳島へ移動するその前に、取らないといけない駅がある。

それがJR鳴門線廃線鍛冶屋原線だ。MO徳島を取るにはここも必須だ。

幸い両路線ともレーダーで届く範囲にあるため、こちらもレーダーで攻略する。

 

 

 

09:36 徳島駅 着

 

 

 

 

 

 

アクセスした駅(徳島):阿波大宮、板野、阿波川端、板東、池谷、勝瑞、吉成、徳島、犬伏、羅漢、神宅、鍛冶屋原阿波大谷、立道、教会前、金比羅前、撫養、鳴門

路線コンプ:JR高徳線鍛冶屋原線、JR鳴門線

(徳島: 31駅/80駅 )

 

 

 

さて、徳島に到着したのはいいのだが、ここでちょっと急がないといけない。

この徳島駅からラウンドワン徳島の近くを通る路線バスが出ているので、それに乗らないといけない。

出発まで10分しかないので慌てて駅を脱出する。

 

すでにバス停の前にバスがスタンバイしていた。なんとかギリギリセーフで乗り込む。危ない危ない。

 

 

 

09:52 万代町四丁目南 バス停 着

 

 

 

バス停の目の前にラウワンがあるの神!

 

 

 

 

これで四国のゲキチュウマイ称号取得達成となった!

 

 

 

偶然にもジュエル数も459(しこく)になってたので記念に。

 

 

 

 

ゲーセン行脚も終わったので、再び駅取得作業になる。

次はJR牟岐線。終点の阿波海南に到達した後は、阿佐海岸鉄道の3駅をレーダーで取る。

これで今度こそ正真正銘のMO高知となる。

 

さてここから駅に戻るわけだが、ここからだと徳島の次の駅、阿波富田駅が近いのでそこまで歩く。

 

それにしても今日の天気は快晴だなー!と久々の青々とした空とこの素晴らしい太陽の恵みを味わっていた。

 

 

 

 

しかし歩いて数分後・・・

 

 

 

 

 

 

 

暑いんじゃ!クソが!!

 

 

 

前日、前々日は湿気で体全体が濡れている気分になったが、今日は暑い!あつすぎて汗がかなり止まらない。

早朝の達観ぶりはどこへ行ったのか。

 

 

 

はやく阿波富田駅に行って休憩しよう・・・あつすぎる・・・。

 

地図アプリを頼りに少しずつ阿波富田駅に近づいていく、そしてついに到達!!!

よし休憩するぞ・・・

 

 

 

 

 

しまった、ここは無人駅か・・・!

 

 

雨宿り用の屋根があるとはいえ、流石にこの暑さはしのげない。

時刻はまだ11時にもなっていない。

阿波海南行きの電車が来るのが11:33なので、まだ30分以上待たないといけない。

 

 

 

 

孤独のグルメ井之頭五郎の気分になってきた。

徳島に戻ればよかったかな、と思いながらも周りを見回すと、ちょうどカフェがあった。

 

 

ちょうどいい!

少しカフェでコーヒー1杯とケーキでもいただくことにしよう。

というわけで涼を取るついでに少し休憩しようと店に入るが、メニューはモーニングセットしかなかった。

 

ケーキとかのメニューはないのかと尋ねてたところ、本来ならばあるのだが、今日は午前中のみの営業のためメニューもモーニングセットだけという・・・

 

 

 

ますます孤独のグルメ井之頭五郎の気分になってきた。

メニューにあるモーニングセットの写真を見る限りまあまあボリュームがありそうで困った。

ホテルで食べた朝食がまだ腹の中残っているので、電車が来る前に完食できるのかどうかが気がかりだった。

 

こうも迷っている間にも時間が流れる・・・迷ってる時間は無い。

ここはおそらく食べ切れるだろうと思われるサンドイッチのセットを頼むことにした。

 

 

 

 

 

卵のふわふわ感が食感を楽しめるだけでなく、たまごの味もダジが効いててうまい!

最初出てきたときに完食できるか不安だったが、手が止まらずあっという間にたいらげた。

何度も心の中で井之頭五郎のように「ウン、うまい!」と唸っていた。

 

 

こうしてこの阿波富田駅にいる間だけは井之頭五郎になっていた。

 

店を出てからしばらく駅で待っていると、阿波海南行きの電車が来た。

 

 

 

11:33 阿波富田駅 → 阿波海南駅

 

 

天気が晴れているため、窓際では太陽光の温かさと、朝食+カフェでの食事が腹いっぱいの状態になってしまったので、電車内はかなり眠気を誘う状況になってしまった。

だがここまで来て眠気に負けるわけにはいかない。ちゃんと1駅ずつ駅を取る。

 

 

 

1時間ほど走るとレーダーにも甲浦が見えてくる。

そして電車も終点の阿波海南にたどり着いた。

 

 

 

 

 

13:42 阿波海南駅 着

 

 

 

 

 

無事に阿波海南に着いた。さて・・いよいよレーダーで残りの阿佐海岸鉄道も取る。

 

 

 

 

 

 

 

今度こそマスターオブ高知 達成!

 

 

 

 

 

アクセスした駅(高知):甲浦

アクセスした駅(徳島):阿波富田、二軒屋、文化の森、地蔵橋、中田、南小松島、阿波赤石、立江、羽ノ浦、西原、阿波中島、阿南、見能林、阿波橘、桑野、新野、阿波福井、由岐、田井ノ浜、木岐、北河内、日和佐、山河内、辺川、牟岐、鯖瀬、浅川、阿波海南、海部、宍喰

路線コンプ:JR牟岐線阿佐海岸鉄道阿佐東線

(高知: 169駅/169駅 )

(徳島: 61駅/80駅 )

 

 

これで残りは徳島線のみとなった。

徳島へ戻る電車の出発時刻まで少しばかり時間があるので、駅の待合所のポスターやチラシなどをブラブラ見ていると

 

 

 

 

開運おみくじの箱があった。

そういえば、pato氏の四国行脚のブログも道中でおみくじを引いていたなぁ・・・

 

 

travel.spot-app.jp

 

では自分もそれに倣って、これからの旅の安全を占ってみるか!と100円を入れていた。

 

チャリーン・・・・カラン・・・

 

100円が返却口に帰ってきた。もう1回いれる

 

チャリーン・・・・カラン・・・

 

チャリーン・・・・カラン・・・

 

チャリーン・・・・カラン・・・

 

チャリーン・・・・カラン・・・

 

チャリーン・・・・カラン・・・

 

チャリーン・・・・カラン・・・

 

チャリーン・・・・カラン・・・

 

チャリーン・・・・カラン・・・

 

 

「・・・・・」

 

 

 

もしかして・・受付中って書かれているランプが光っていないからおみくじ引けないのか?

 

受付中のランプもボタンとして押せるみたいなので押してみたけれど、やっぱり何も起こらなかった。

 

おみくじの結果は、大吉でも吉でも凶でも大凶でもなくだった。

おそらく無心で駅を取れ、とのお告げなのだろう。

 

出発時刻までもうちょい時間があるので、周辺を散策する。

先ほどの阿波富田もかなり暑かったけれども、ここも暑い。阿波富田よりも南に位置しているせいか、余計に暑さが増している気がする。

あまり長時間歩くのは向かないなと思っていたら・・・

 

 

 

 

 

ほ・・・ほっかほっか亭!??!?!

ほっかほっか亭じゃないか!!!!!!!(1日ぶり2回目)

 

 

 

なぜどこにでもあるほっかほっか亭に驚いているのか、と思っている方もいるかもしれない。

それは一番上のページにリンクしてある3日目・後半の話を見ていただくとして(手抜き)

 

せっかくだし何か買うか?と思っていたが、スマホの時計を見てみると出発まで残り5分を切ろうとしていたので、慌てて泣く泣く駅に戻る羽目になった。

 

 

 

14:08 阿波海南駅 → 徳島駅

 

 

牟岐線は攻略したので、車内で寝てても良かったが、なかなか寝付けなかった。

そんな時にある人物が電車に乗り込んできた。

 

山笠を被り、白装束を着た男性の姿だ。木の杖をついて歩きながら、自分の近くにある空いている座席シートに座った。

 

間違いない、お遍路巡りをしている人だ。

 

この四国の旅を思い返してみると、お遍路をしていると見られる人をこれまで見かけてこなかった。

 

ゆっくりと車内に入り、自分の隣にある座席に座った。

自分の座っている椅子と男性の座っている椅子の向きが垂直にズレているため、彼の後頭部しか見れず、表情はわからなかった。

いったいどれくらいのお寺を巡ったのだろうか。それは分からないが、この人から言葉では言い表せない圧というか、オーラを感じた。

ただ静かに、目的地の駅を、お寺を目指して待っているように見えた。

 

途中の駅で男性は降りていってしまった。

心のなかで、頑張ってくださいと応援して駅をあとにした。

 

 

16:12 徳島駅 着

 

 

 

無事に徳島に戻ってきた。次はいよいよ最後の駅取得となる。

 

 

 

JR徳島線阿波半田駅まで取ればMO徳島となり、四国のMO制覇となる。

コンビニで軽くおやつとお茶を購入し、腹ごしらえをした後、「徳島線の電車!あ、出てこいや!」とプラットフォームで高田延彦のマネをしていたら

 

 

 

 

ここに来てまーーーーた天気が崩れてきた!

ええい、最後の最後まで邪魔をするか、上等だ!と一人謎の闘志を燃やしていた。

 

 

 

16:52 徳島駅 → 阿波池田駅

 

 

天気は崩れてはいるものの、電車は阿波池田へと向かい走る。

MOが近づく瞬間というのは何度経験してもテンションが上がるものだ。

 

出発時には崩れていていた天気だったが、どうやら通り雨だったようで、雨はいつの間にか止んでいた。

 

 

そして・・・・その時が来た!

 

 

 

 

 

 

 

マスターオブ徳島 達成!

 

 

 

 

 

 

アクセスした駅(徳島):佐古、蔵本、鮎喰、府中、石井、下浦、牛島、麻植塚、鴨島、西麻植、阿波川島、学、山瀬、阿波山川、川田、穴吹、小島、貞光、阿波半田

路線コンプ:JR徳島線(よしの川ブルーライン)

(徳島: 80駅/80駅 )

 

 

これにより・・・!

 

 

 

 

 

マスターオブ四国 達成!!

 

 

そして、このまま電車は阿波池田に到着した。

 

 

 

 

 

18:49 阿波池田駅 着

 

 

 

 

 

ここからは3日目と同じようなルートを辿る。

本来であればここから琴平まで乗って、最後は琴電琴平線を攻略して終わり、という流れで締めくくる予定だったが、レーダーで取ってしまったので、琴電琴平線に乗る必要がなくなってしまった。

 

でもまあ最後まで想定したルートで行こうかと、ここで琴平行きの電車を待つことにした。

 

少しずつ明るかった天気が暗くなってくる。

MO四国を取ったためか、どっと疲れが出てきた。

待合室の椅子に座り、静かに電車を待つ。

 

空が暗くなり、夜になるにつれて、早く宿泊施設に行って寝たい気持ちが比例するかのように強まってくる。

 

 

 

そんな中、掛け声と太鼓と笛の音が聞こえた。

 

 

ヤットー ヤットー ヤットー!

 

 

待合室の外で聞こえてきたので、その声がする方向へ行ってみた。

 

 

 

 

 

そこでは中・高学生くらいの子たちがよさこいの踊りを踊っていた。

服は部活とかで着ていそうな服だったので、おそらく踊りの練習をしているのだろう。

 

 

 

 

だが練習とはいえ、大声で発する掛け声や太鼓や笛の音に、自分だけではなく他にも人が集まってきた。

その踊りを魅入っていたため、先程までの早く帰りたい気持ちはいつの間にか忘れていた。

小さい子たちも彼らの周りで小さい太鼓を叩きながら走り回って、そのよさこいのリズムを楽しんでいた。

 

この子達ももしかすると、大きくなってまた彼らのようによさこいの練習をして踊るのかもしれない。こうやって文化ってやつは引き継がれていくのかもな、と感じた。

 

 

19:48 阿波池田駅 → 琴平駅

20:19 琴平駅 着

 

 

 

 

 

 

琴平駅を出ると、光輝くロゴライトがお出迎えしてくれた。

ここから琴電に乗って、空港通り駅へと戻る。

 

 

20:38 琴平駅 → 空港通り駅

 

 

もうすでに駅は取っているけれど、もう一度ちゃんとチェックインで1駅ずつ取っていく。

それにしても・・・この4日間はあっという間に過ぎ去ったなぁ、と振り返っていった。

 

 

宇高連絡船のモニュメントやTwitter上での知人の出会えた香川

道後温泉やみかんジュース、例のショッパーズ訪問など食や温泉を楽しめた愛媛

多少トラブルはあったものの、よさこい踊りの熱に感動した高知

お遍路最中の方と一生懸命によさこい練習の学生に感心した徳島

 

 

こういうの、こういうのでいいんだよ、駅メモの旅。

今までの旅はなんで痛い目ばかりみてたんだ・・とひとりブツクサ文句言ってた。

 

 

 

20:54 空港通り駅 着

 

 

これで今日の、そして四国の旅が終わった・・・。

駅を降りると、駅の駐輪場の近くに中学生らしき学生が自転車に乗りながらなにやら歌っていた。

このとき、自分の耳を疑った歌詞がきこえた

 

 

 

うーみーよーー

いのりのーうーみよーーー

 

 

 

 

この歌詞は・・・!

 

 

間違いない・・・・ダイナミック琉球だ!

 

 

www.youtube.com

 

 

【ダイナミック琉球 Wikipeida】

ja.wikipedia.org

 

最近では甲子園で仙台育英高校が演奏したことがきっかけとなり、甲子園で流れる曲の定番曲となっている。

 

もしかして甲子園を見てこの曲を知ったのだろうか?

それともよさこいの大会とかで使われたのだろうか?

ふと聞いてみようかと思っていたら、彼らは自転車で颯爽と去っていってしまった・・・

 

それにしても、まさか沖縄の楽曲がここ高松で聞けるとは思わなかった。

 

宿まではダイナミック琉球を鼻歌交じりで歩いて、この長い一日を終えた。

 

 

 

 

翌日(おまけ)

 

 

 

翌日、朝飯のうどんを食べるためうどん店に行く途中にへんろ道のマークがあった。

ということは、この近くに八十八ヶ所のお寺のうちの1つがあるのかと思って探してみると

 

 

 

あった!

第83番目の一宮寺というお寺だ。まさかこの近くにあったとは。

 

 

 

ちなみに82番目と84番目はどちらも10km以上離れたところにあるらしい。

電車などの公共機関があるとはいえ、お遍路する人は大変だ・・・。

 

 

 

うどん店にて待望のうどんにありつけた。もうちょい増やして食べればよかったかな。

 

 

こうしてグルメと文化に触れながら四国の旅は終わった。

散々「普通の旅がしたい」と嘆いていたが、ようやくそれが叶った。

 

最後に一言・・・

 

 

四国、最高でした!

 

 

 

 

ゲキチュウマイ3機種をプレーしつつ、四国のMOを目指した話 完

 

 

【駅メモ】ゲキチュウマイ3機種をプレーしつつ、四国のMOを目指した話(3日目・後編)

3日目・前編はこちらから

 

ykd-ky.hatenablog.jp

 

 

 

 

2025/8/11(月)

 

 

 

14:24 高知駅 戻

 

高知駅に戻ると、広場に簡易型の白いテントがいくつも並んでいた。

なにやらイベントをやっているみたいだった。

 

 

 

ちょうどこの日は高知よさこい祭り本番当日だった。

あいにくの天気ではあるものの、競演場は多くの見物客がその踊りに魅入っていた。

 

しばらく立ち見していたものの、まだ取ってない駅とゲキチュウマイ称号を取らないといけないので、祭り会場を後にした。駅メモのつらいところである。

 

 

 

次はとさでん交通桟橋線を攻略するため、高知駅の広場から離れ、駅へと向かった。

 

そこには、派手な装飾に音響機材が背後にセットされている地方車(じがたしゃ)と、よさこい祭りの参加者の一団によるよさこい踊りで盛り上がっていた。

 

しかも1組だけではなく、他の道からも別の地方車と踊り子集団の歌と踊りで盛り上がっており、しばらく先へ進むとこれまた踊り子集団+地方車が右から左からと次々と現れてくる!

 

 

当初、桟橋線は直接乗って攻略する予定だったので、「これ電車乗れるのかな」と不安に思っていたら、駅の待合所にはおそらく踊り終えたであろう一団が電車を待っていた。

かなりの人数が電車を待っていたので、電車に乗るのは難しそうだと感じた。

仮に乗れたとしても、豪華絢爛衣装を纏った乗客たちに混ざってひとりポツンとおっさんの俺が乗っているという状況を想像するだけで泣けてきそうになる。

 

仕方ないので、徒歩とレーダーを駆使して駅を取ることにしたのだが、

 

 

 

高知駅の近くだとやはり駅が集中しているため、桟橋線の駅がなかなかヒットしない。

ここはいったん駅を取るのを後回しにして、ゲキチュウマイ称号を取ることを優先すべく、ラウンドワン高知へと向かう。もちろん徒歩で、だ。

 

 

 

 

 

しかしそれにしてもすごい熱気だ。

踊り子集団と地方車の音響の迫力に圧倒されそうになる。

これがよさこい祭りか!と一人感動していた。

 

 

そんな中を歩いていると衝撃な出会いが自分を待っていた。

 

 

 

 

 

ほ・・・ほっかほっか亭!??!?!

ほっかほっか亭じゃないか!!!!!!!

 

 

 

 

なぜどこにでもあるほっかほっか亭に驚いているのか、と思っている方もいるかもしれない。

 

実はその昔、沖縄にもほっかほっか亭の店舗があったのだが、2008年のほっかほっか亭の分裂騒動により、沖縄にあったすべてのほっかほっか亭の店舗が「ほっともっと」になり、沖縄からほっかほっか亭が消えてしまったのだ。

この話を書いている2025年現在も沖縄にはほっかほっか亭の店舗は存在しない状態なのである。

 

 

ja.wikipedia.org

 

当時の自分としてはそんな分裂騒動のニュースがあったとは全く知らず「ほっかほっか亭は潰れて、ほっともっとに名前が変わったのかー」と盛大な勘違いをしていた。

それ以来、約17年間もこのほっかほっか亭の店舗を見たことがなかった。

 

なので、突然目の前に店舗が現れたので、まるで長い間会っていない知人に久々に会った、そんな感覚だ。

 

久々に弁当か何か買おうかを思っていたのだが、今自分の手持ちにはお土産が入った大きい紙バッグやらなんやらでこれ以上荷物を増やすのは得策ではないと判断したため、残念ながらここはスルーしてしまった。

 

でも本当、久々にあのロゴを見て、当時の小中学生時代を思い出してすごく懐かしい気分に浸っていた。

 

 

 

 

しばらく歩くと目的のラウンドワン高知にたどり着く。

幸いここ高知は前回の松山同様に長時間滞在する予定なので、ここでは思いっきりプレーできる。

 

 

 

 

maimaiとチュウニズムの称号をまずはサクッと取っておく。

もうチュウニは30都道府県まで行ってたのか・・・。(しみじみ)

 

さて次はオンゲキだ、と筐体へ向かうと衝撃的なモノが目に飛び込んできた。

 

 

 

このキャンペーンは終了いたしました。

 

 

 

 

 

待 っ て 早 く ね ? ?

 

 

 

 

 

 

一瞬、これは前回のキャンペーンのやつをそのまま放置しているのかと思っていたが、日付やキャンペーングッズを見ると間違いなく今回のものだ。

キャンペーンの開始は8/7、ここに来たのは8/11なので、わずか4日か5日間で枯らしたことになる・・

いや、もしかすると、ここに来る前からもう終了告知していた可能性もある・・・!

 

 

 

 

間違いない・・・ここには剛の者がいる!!

 

 

 

 

もしオンゲキプレー中に、ここの剛の者が来て、いきなり肩を掴まれて、

 

「おう、兄ちゃん、何勝手にオンゲキしてるんや、ちょっとツラ貸せや」

 

って言われないか心配してたが、それはなかった。

っていうかオンゲキプレーしてたの自分だけだった。

 

 

 

ここでFragrance(ADVANCED)を粘着して、無事に★5虹を出した。

松山で★5虹寸止めしてしまい、かなりモヤモヤしていたが、ようやくケリがついた。

 

 

 

さて余ったGPで何をやるかと適当に選曲画面をスライドさせていたら・・・

 

 

 

 

 

 

あ”・・・・

 

 

 

 

 

忘れていたっっ・・・!!!!!

 

 

 

 

四国へ旅立つときに

 

 

「この曲のジャケットに道後温泉があるから愛媛行ったらこの曲をプレーしよう!」

 

 

 

って思っていたことを!!!!!!!

 

 

 

 

松山で道後温泉入ったのに、も、かかわらず、、、、っっっっっ!!!!!

なぜ思い出せなかったのかっっっっっっ!!!!!!!

なんでフレグラ黄を粘着してしまったのかっっっっ!!!

 

 

さっきのフレグラ黄★5虹の達成感が、一気に消えてしまった・・・

しゃーないので、一応プレーしたけれど、プレー内容があまりにもアレすぎたのでリザルト写真なし。

 

 

こうちおわりました(白目)

 

無事ゲキチュウマイ称号を取ったので、ここからまた駅を取る作業に戻る。

 

 

 

地図を見る限りではここから川を渡って南下するとまだ取っていない桟橋線の駅がヒットしそうだった。

 

ここでなつめ+レーダーブースターで様子見しつつ、終点の桟橋通五丁目に届く範囲まで歩く作戦に出る。

 

ひとまず川を渡ったところまで歩いてみることにして、レーダー画面を開いてどれくらい駅が取れるかを確認してみる。

 

 

 

 

うっそ、あっさり全部届いてしまった・・・。

1時間くらい歩くんじゃないかと思っていたためちょっと拍子抜けしたけれど、まあヨシ!

 

 

アクセスした駅(高知):梅の辻、桟橋通一丁目、桟橋通二丁目、桟橋通三丁目、桟橋通四丁目、桟橋車庫前、桟橋通五丁目

路線コンプ:とさでん交通桟橋線

(高知: 151駅/169駅 )

 

 

とさでん交通も無事コンプしたので、高知駅に戻ることに。

だがその前に、高知でやりたいことが1つ残っている。

 

 

 

カツオのタタキを食いたい!

 

 

 

高知といえばやっぱりカツオのタタキでしょ、というわけで歩きながら、どこか食べれるところを探し歩いていると、ちょうど居酒屋があった。

 

店の看板に書かれていたメニュー表にもカツオのタタキの記載があったので、そこの店に入ることにした。

 

 

 

 

 

 

ヤバい・・・身が厚い!食べごたえがある!!!

食感も楽しめる上に、噛めばカツオの風味が口の中に広がる、これが高知のカツオか!

このために高知に来たと言っても過言じゃないかもしれない!

いつもは薬を服用しているため酒は禁止しているのだけれど、この日ばかりはお酒を解禁した。まあ1日くらいはいいよね。

 

こうして無事にカツオのタタキも堪能できた。

 

名残惜しいことに、いよいよ高知ともお別れの時間が迫ってきてしまった。

 

 

 

 

さらば高知・・・この雨はきっと涙雨だ・・・。

 

 

 

JR土讃線で高松へと戻る。これで高知の駅を制覇することができる!

 

 

 

 

その際は徳島・香川の駅も少し取ることになり、徳島には初アクセスとなる。

 

 

19:31 高知駅 → 高松駅

 

 

酒に酔ってはいるものの、取る駅はちゃんと取る。

土佐岩原までが高知に属する駅、これを取ればMO高知だ!

1つ1つ丁寧に駅を取得していく、、、、そして!

 

 

 

 

 

 

勝ったッ!高知編完!

 

 

ここから先は徳島の領域だ。あとはMOアナウンスが来るのを待つのみだが、全然来ない。

 

どういうことだ・・・各都道府県の駅数画面を見てみると

 

 

 

 

 

アイエエエエエエエエエーーーー!?ナンデーコウチナンデー!!!!?

 

 

そう、まだ1つ残っている駅がある

 

MO高知まで残り1駅といえば、だいたいがこの駅になるという・・・

 

 

 

 

 

それが甲浦駅

 

 

そしてこれをどうやって取るのかというと、

 

 

 

4日目に徳島側から取ります。

 

(余談:後から知った話だが、奈半利駅からレーダーで取れるらしい。マジか・・・)

いずれにせよJR牟岐線を攻略しないといけないので、ぶっちゃけどっちでもいいや・・・

 

 

話は戻して、高知からさよならした後、徳島の駅を少し取り、その後は香川へ入る。

 

 

 

 

アクセスした駅(高知):薊野土佐一宮、布師田、土佐大津、後免、土佐長岡、山田西町、土佐山田、新改、重藤、角茂谷、土佐北川、大杉、土佐穴内、大田口、豊永、土佐岩原

アクセスした駅(徳島):大歩危小歩危阿波川口祖谷口三縄阿波池田、佃、箸蔵坪尻

アクセスした駅(香川):讃岐財田、黒川、塩入、琴平、善通寺金蔵寺

路線コンプ:JR土讃線

(高知: 168駅/169駅 )

(徳島: 9駅/80駅 )

(香川: 58駅/101駅 )

 

多度津に着いた頃、電車アナウンスで丸亀で一度降りて、そこから高松へ向かう特急が止まるので、それに乗ったほうが早いとのことで丸亀に降りることにした。

 

 

21:21 丸亀駅 着

 

 

 

 

丸亀に着いて一息着いた。

ただひとつ気になることがあった。

ここでレーダー画面を開くと、赤新駅表示されているのだ。

 

この付近でまだ取っていない駅といえば琴電琴平線だが、残りの琴電琴平線は明日4日目に取る予定でいた。

 

ふと、ここで疑問が湧いた。

 

 

 

まさか残りの駅を全部取れたりするのか?

 

 

 

さっき琴電をチェックインしてたので、一度オモイダース(飴ちゃん)で場所変えてからレーダーで琴電琴平線の駅を取れるだけ取ってみる。

ついでに阿波池田でもオモイダースを使って、ここもJR徳島線の駅をレーダーで取れるだけ取っておいて・・・

 

ってやっていたら高松行きの電車が来たので慌てて乗る。

 

 

21:24 丸亀駅 → 高松駅

 

 

高松に近づくにつれて琴電琴平線の取っていない駅がレーダー上に表示されてきた。

あとから地図で確認した所、確かに琴電琴平線が並走していた。

 

本当は4日目に取る予定だったが、もういいや取っちゃえ!

 

 

 

 

 

 

アクセスした駅(徳島):辻、阿波加茂三加茂、江口

アクセスした駅(香川):琴電琴平、榎井、羽間、岡田、栗熊、羽床、滝宮、綾川、陶、畑田

路線コンプ:琴電琴平

(徳島: 13駅/80駅 )

(香川: 68駅/101駅 )

 

 

阿波池田側のオモイダースでレーダーを打った結果、新たに徳島線の4駅アクセスすることができた。

酒を飲んで少し状況判断を鈍っている感じがしなくもないけれど、取れる時に取っておいた方がいいかということで、思い切って取っておいた。

 

 

21:58 高松駅 着

 

 

 

さぬきうどん駅という別名がついていたの初めて知った。

 

 

今日の駅取得は終わり。

明日はいよいよ徳島方面へと向かい、残り3県のMOを取る!

 

 

 

4日目へ続く

 

ykd-ky.hatenablog.jp

【駅メモ】ゲキチュウマイ3機種をプレーしつつ、四国のMOを目指した話(3日目・前編)

2日目・後編はこちらから

 

ykd-ky.hatenablog.jp

 

 

2025/8/11(月)

 

 

6:00 宇和島駅前

 

 

3日目の話はそこまで長くならない・・・と思っていたら、なんやかんやでまーーーた長くなりそうになったため、こちらも2部構成でお届けします。

 

 

 

 

 

駅メモerの朝は早い。

写真は宇和島駅近くにあるアーケード通りです。

昨日の雨はこのアーケード通りを通って雨宿りするように進んでいけばもしかしたら靴へのダメージ少なかったんじゃないか・・・

 

結局のところ、靴が全くといっていいほど乾いていない状態でこの日を迎えたので、歩くたびに靴からの

 

\グショッ/

 

という水を踏む鈍い音がかなり気持ちが悪い。

 

 

今朝の天気は昨日の夜に降っていた大雨はどこへやら・・・・やや小雨が降っていたものの、昨日の大雨よりかだいぶマシだ。

 

 

 

さて3日目の始まりはJR予土線。ここから舞台は高知へと移る。

 

 

窪川駅まで行き、JR予土線を攻略した後は、土佐くろしお鉄道中村線宿毛線を攻略する、という流れだ。

 

当初はそのようなルートで考えていたのだが・・・

 

 

そうだ、宿毛へ行こう。

 

 

この宇和島駅から宿毛へ向かうバスがあるので、そこへ直接向かい、中村駅窪川駅→高知駅と攻略していく。

 

ではJR予土線はどうするのか?というと、ルートビューンで攻略する。

しかし、そのためには2時間以内に両端の駅(宇和島窪川)をチェックインしないといけない。

もし2時間を超えた場合は秘密兵器を用意する。

 

 

 

それがこの子「エルミーヌ・ワロン」だ

 

 

北行脚時に三陸鉄道をエルミーヌのスキルにオモイダース+ルートビューンのコンビネーションで攻略することができた。

このおかげで東北すべてのMOを取ることができた。東北行脚時のMVPである。

 

 

ykd-ky.hatenablog.jp

 

 

このエルミーヌのスキル『一定時間、編成内の全てのでんこのオモイダースでの『思い出しアクセス』可能時間と駅数が増加する』を利用する。

彼女はLv.80まで育成しているので、最大4時間まで使用することができる。

 

完璧な作戦だ!我ながら惚れ惚れする!!

 

窪川駅へと向かうバスが6:30に出発するので、急いでバス停がある宇和島駅へと向かう。

 

 

6:30 宇和島駅前バス停

 

近くのコンビニで朝食を買って、後はバスを待つのみとなった。

しかし、どうしたことか6時35分になっても、6時40分になってもバスが来ない。

おかしいGoogle Mapでは6:30からここからバスが来るはずだが全然来ない。

 

これはバス会社の公式サイトを見て時刻表を確認しなければと、すぐさまアクセスして時刻表を見てみると・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日祝日 運休

 

 

 

ほげええええええええええええ運休なっとる!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

そうか・・・・Google Mapは日本の祝日について考慮していないのか・・・平日の時刻を取ってたというわけか・・・・・・・

 

そういえば・・・以前もGoogle Mapのやつで行脚ルート考えて痛い目みたきがする・・・

 

 

 

 

 

また俺はGoogle Mapに騙されたわけだが・・・

 

 

ただ、バス出発時刻は休日ダイヤの7:00に出るようなので、それまで待つことに。

ここから宿毛までは8:55頃に到着予定で、宿毛から高知へ向かう電車は9:05に出発する。

 

乗り換えはわずか10分しかない・・・!

これでもし交通状況が悪かったら、宿毛の電車には乗れなくなる!

もし乗れなかったら次の出発時刻は10:39だが、窪川駅到着は11:56だ。

 

宇和島駅に7:56以降に一度チェックインして時間を稼がないといけない・・・・。

ただ、仮に上手く9:05の電車に乗れたとしても、昨日の大雨で遅延とかあるのではないか?とか・・・

 

とにかく思いつく限りの最悪のケースを考えていた。

 

 

なので、もしJR予土線をルートビューンで取れなかった場合も考慮して、今いる宇和島駅から

JR予土線の一部をレーダーで取っておこうと考えた。

その後、窪川駅に着いた後はJR予土線に直接乗り、レーダーで全部取った後、途中で降りて引き返すというパターンで攻略する。

 

まずはなつめスキルとレーダーブースターを発動して、駅を取ると・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えひめのえきぜんぶとっちゃった・・・・・・・

 

 

というわけで・・・・

 

 

 

 

 

マスターオブ愛媛 達成!

 

 

 

 

アクセスした駅(愛媛):務田、伊予宮野下、二名、大内、深田、近永、出目、松丸、吉野生、真土

(愛媛: 148駅/148駅 )

 

 

まさかここで達成するとは思わなかった・・・。

呆気にとられている間、宿毛行きのバスが到着したので、慌ててバスに乗り込んだ。

 

 

 

07:00 宇和島駅 → 宿毛駅

 

バスで移動しながら、宇和島駅をできるだけ遅くチェックインをしないといけない。

また移動することで、宇和島駅では取れなかったJR予土線をさらに追加で取れないかどうかをレーダーで確認していた。

 

 

 

 

 

できるだけ多くの新駅を取りたい。レーダーマップで見る限りだと頑張って半家駅まで届きそうって感じがする。

 

ちなみに半家と書いて「はげ」と読むので、某議員のように「半家にアクセスしろー!おい!このハゲー!!」と何度思ったことか・・・

また髪の話してる(・ω・`)

 

なお、半家には無事レーダーでアクセスできたもよう・・・

 

 

 

7:59までは宇和島にチェックインし続けていたが、8:04には宿毛にチェックイン対象駅が変わった。

なので窪川駅のタイムリミット11:59となる。

チェックイン対象が宿毛になってからというものの取れる駅はなさそうな状況になっていたため、レーダーによるJR予土線駅取得はここで終了。

 

あとは、バスの光景を眺めながら宿毛に定時で着くのを祈るのみだった。

雨はまだ降り続けていたものの、特に渋滞とかはなく、バスはどんどん進んでいき、無事に定刻通りに宿毛にたどり着いた。

 

 

 

08:55 宿毛駅 着

 

 

 

 

アクセスした駅(高知):西ヶ方、江川崎、半家、宿毛

(高知: 4駅/169駅 )

 

 

 

 

連続テレビ小説「あんぱん」が放送されているのと、高知はやなせたかし氏の出身地ということでやなせさんの経歴が乗っていた。

これから乗る土佐くろしお鉄道中村線宿毛線のキャラもやなせさんが手掛けたキャラクターだ。

 

 

 

サンコちゃんとコニーくんというらしい

なんとなくだが、目がこわいと思うのは俺だけだろうか・・・?

 

 

 

 

電車のラッピングもやはりアンパンマン。2000年初代復刻デザインだそうだ。

この電車で高知へと向かう。

 

 

09:05 宿毛駅 → 高知駅

 

 

昨日の大雨で遅延の心配をしていたが、どうやら杞憂のようだった。

電車は快調に飛ばしていく。

四万十川の写真でも撮ろうか思っていたのだが、天気があいにくの雨のため、あんまり見栄えの良い感じの写真は撮れなかった。

 

中村駅を通過し、いよいよルートビューン作戦を実行する窪川駅へ向かう。

あまりにも快調なペースのため、ややもするとエルミーヌを使わなかった場合のタイムリミット9:59、つまり2時間以内にアクセスできるのではないか?との期待がかかった。

 

 

 

 

・・が、チェックインした時刻は10:00と惜しくも1分差で間に合わず!

これ上手くタイミングをズラしたらもしかしたらエルミーヌいなくてもルートビューン使えたかもしれない・・・。

 

とはいえ、あまりにもタイミングがシビアすぎるので、成功率を高めるためにもやはりエルミーヌ入れたほうが無難だろう。というわけで、エルミーヌのスキルを発動させる。

 

 

 

 

 

宇 和 島 復 活 !

 

さっそくオモイダースで宇和島にアクセスし、ルートビューンを発動!

 

 

 

 

 

終点を窪川駅にしてルートビューンを用いて、無事にJR予土線攻略成功となった!

 

 

 

 

アクセスした駅(高知):東宿毛、平田、工業団地、有岡、国見、具同、中村、古津賀、西大方、土佐入野、浮鞭、海の王迎、土佐上川口、有井川、土佐白浜、佐賀公園、土佐佐賀、伊与喜、荷稲、若井、窪川、家地川、打井川、土佐大正、土佐昭和、十川

路線コンプ:土佐くろしお鉄道宿毛線土佐くろしお鉄道中村線・JR予土線

(高知: 30駅/169駅 )

 

路線図を作っている時に感じたことだが、愛媛はルートビューンを使うのに一番いい練習場所だと思う。

JR予讃・内子線で乗っていない片方の路線を取るといった基本的な使い方から、環状線廃線・廃駅はルートビューンは使用できないといった使用不可のケース、そして先程のJR予土線でエルミーヌとオモイダースを使っての応用的な使い方など、使う頻度が高い場所ではないだろうか。

 

なので、ルートビューン使い方わからんというマスターは愛媛に行こう!

 

と、謎の愛媛PRをしてみる。

 

さて、悩みのタネであったJR予土線を攻略して、電車は高知へと向かう。

ここから先はレーダーを撃ちまくりタイムが始まる。

というのも、実はJR土讃線とさでん交通伊野線は並走しているのである。

 

 

 

なので、土讃線は直接チェックイン、伊野線はレーダーからのアクセスで攻略する。

伊野線の駅はかなり多いので大変だけれども、何かあったらオモイダースなりで駅に戻ってゆっくりレーダーを打てばいい。

 

ほとんど街の光景とか落ち着いて見る暇とかなく、ずっとスマホとにらめっこしていると、気づいたら高知へとたどり着いていた。

 

 

11:05 高知駅 着

 

 

 

 

 

 

 

アクセスした駅(高知):仁井田、六反地、影野、土佐久礼、安和、土佐新荘、須崎、大間、多ノ郷、吾桑、斗賀野、襟野々、佐川、西佐川、土佐加茂、岡花、日下、小村神社前、波川、伊野(JR)、枝川、朝倉(JR)、高知商業前、旭、円行寺口、入明、高知、伊野(とさでん交通)、伊野駅前、鳴谷、北山、北内、伊野商業前、中山、八代通、宇治団地前、咥内、宮の奥、朝倉神社前、朝倉駅前、朝倉(とさでん交通)、曙町、曙町東町、鴨部、鏡川橋、蛍橋、旭町三丁目、旭駅前通、旭町一丁目、上町五丁目、上町四丁目、上町二丁目、上町一丁目、枡形、グランド通、県庁前、高知城前、大橋通、堀詰、はりまや橋高知駅前、高知橋、蓮池町通

路線コンプ:とさでん交通伊野線

(高知: 93駅/169駅 )

 

駅メモの謎なのだが、伊野駅、朝倉駅、枝川駅は土讃線にも伊野線にもあるが、このうち伊野駅と朝倉駅土讃線と伊野線の2つ分取らないといけないのだが、何故か枝川駅だけは1つにまとまっている。(一応念のため、自作の路線図にはどちらも枝川駅を入れている)

駅メモwikiにも「駅メモ上では同一扱いだが、200mほど離れている。」とのこと。

 

ek1mem0.wiki.fc2.com

 

とりあえず、伊野駅と朝倉駅は2つあるよ、っていうことだけ注意されたし。

 

 

さて無事に高知に着いた。ここでやっと一息・・・というわけにはいかない。

 

 

 

 

今度はくろしお鉄道のごめん・はなり線へ向かう。

安芸駅まで行って、それ以降はレーダーで取って、折返しの電車で再び高知に戻るという流れだ。

 

出発時刻は11:15と乗り換え時間が10分しかない。

これを逃すと、次の電車は1時間後なので急いで乗らなければならない。

同時に、とさでん交通の後免線もレーダーで取れるのでここも合わせて攻略する。

 

 

 

 

11:15 高知駅 → 安芸駅

 

 

後免駅に着いたら駅名標を撮って、その写真をアップして「謝りたい時にお使いください」って感じでネタにしようかーーーwwww

 

って考えが出てきたので、後免駅はまだかまだかと一人ニヤニヤしていた。

 

後免駅に到着すると、たまたま電車が自分が座ってた所と窓から柱に書かれた駅名標が貼られている所にピッタリと止まってくれた。

 

お!移動する手間が省けてラッキー!と思って撮ってみたところ

 

 

 

 

なんか窓についた雨の水滴のせいで妙なホラー感が出てしまった。

雨に濡れながら「ごめん・・・・」って謝っている感じがする。

むしろ「いや・・・こっちこそ・・・ごめん」って言ってしまいそうな、そんな不気味な写真になってしまった。

 

不気味といえば、移動しながらとさでん交通後免線をレーダーでアクセスしているのだけれど、リンクしても誰もいないとケースが多かった。

同じキャラがたくさんの駅をリンクした時に、誰かに切られたのだろう。

 

 

 

35駅リンクとか初めて見た・・・。いつもなら10駅取れば「おおっ!」ってなるのだが、流石にこのときはテンション上がった。

どうせあっさり切れるだろうと思っていたのが、意外に30分もキープしていた。

 

 

さらにもう1つ不気味といえば、後免駅以降の駅アナウンスだった。

 

「次は後免町駅、ごめんまちこさん」

 

さらに、次の駅は

 

「次は立田駅、たてだそらこちゃん」

 

さらに、次の駅は

 

「次はのいち駅、のいちどんまん」

 

駅名の後に謎の名前をアナウンスしているのである。

さっきから誰のことだろうと思っていたら、のいち駅でその正体が判明した。

 

 

 

なんだ、このピエロは・・・?

これがさっきアナウンスで言っていた・・・のいちどんまん???

 

 

実はこれらのキャラクターはごめん・なはり線のオリジナルキャラで、1駅ずつそれぞれキャラが割り振らている。駅のアナウンスもそのキャラクター名を紹介していたのだった。

こちらのイラストもやなせさんが手掛けている。

 

gomen-nahari.com

 

1駅1駅ちゃんとキャラクター名を上げて紹介している所にキャラ愛を感じる。

 

 

 

安芸駅にチェックインしてレーダーも終点の奈半利駅まで届き、無事ごめん・なはり線を攻略。

 

 

 

12:30 安芸駅 着

 

 

 

 

ちなみにキャラクターは「あき うたこちゃん」というキャラだ。

 

 

 

アクセスした駅(高知):後免町、立田、のいち、よしかわ、あかおか、香我美、夜須、西分、和食、赤野、穴内、球場前、あき総合病院前、安芸、伊尾木、下山、唐浜、安田、田野、奈半利、デンテツターミナルビル前、菜園場町、宝永町、知寄町一丁目、知寄町二丁目、知寄町知寄町三丁目、葛島橋東詰、西高須、県立美術館通、高須、文珠通、介良通、新木、東新木、田辺島通、鹿児、舟戸、北浦、領石通、清和学園前、一条橋、明見橋、長崎、小篭通、篠原、住吉通、東工業前、後免西町、後免中町、後免東町

路線コンプ:土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線とさでん交通後免線

(高知: 144駅/169駅 )

 

 

169駅あった高知の駅もレーダーで一網打尽したおかげで一気に残り25駅まで減った。

安芸駅にある土産屋で物色したあと、再び高知へ戻る。そこで待ち受けていたものとは・・・!

 

 

 

3日目・後編へ続く

 

ykd-ky.hatenablog.jp